かなで監査法人でキャリアをスタートさせた新入職員のみなさんに、入社のきっかけ、働く中で感じていること、そしてこれからの想いについてお話を伺いました。

菊池さん:スタッフ/横浜オフィス所属
地元チームのサッカー観戦に行ったり、好きなアーティストのライブに行ったりしています。
松中さん:ジュニアスタッフ/日本橋オフィス所属
予備校やカフェで試験勉強をすることが多いですが、友人とピクニックをしたり食事をしたりして適度に息抜きをしています。
桐山さん:スタッフ/さいたまオフィス所属
飼っている犬を散歩に連れて行ったり、家の周りをジョギングしたりして過ごしています。
勝又さん:スタッフ/日本橋オフィス所属
妻とご飯を食べに行くことが多いです。気分転換にドライブやショッピングに行ったり、友達とゴルフの打ちっぱなしに行ったりもします。
ファシリテーター
高岡さん:マネジャー/首都圏金融グループ所属
家やカフェで本を読んだり、カメラを持って夫と一緒に散歩したりしています。
 

高岡:まずはかなで監査法人に入社した決め手から教えてください。

菊池:監査はチームで行うものなので、誰と働くかがとても大事だと思っていました。かなで監査法人のイベントで先輩方の姿勢を見て、この人たちと一緒に働きたいと素直に感じられたことが、入社の決め手です。

桐山:私は三重県出身であることもあって、地方企業の監査に関われる環境を探していました。かなで監査法人は全国各地にオフィスがあって地方の監査先も多いですし、先輩方の経験が豊富で、ここなら納得感を持って働けそうだなと感じたんです。

勝又:監査を通じて地方を盛り上げていきたいという思いは私もありました。あと、私が惹かれたのは業務の幅ですね。製造・小売・コンサル・不動産・金融といった幅広い業種の監査をやらせてもらっていて、今はIPO業務にも関わっています。想像以上にさまざまな経験ができて、自分の糧になっていると思います。

松中:私がかなで監査法人に興味を持ったのは短答式試験合格者の採用枠がきっかけでしたが、決め手になったのは、中堅監査法人でありながら監査品質や業務管理の基盤がしっかりしていると感じたことです。

桐山:わかります。大手じゃないから雑というようなことは全くないですよね。

松中:はい、入社後もそれを実感していて、品質と顔の見える適度な規模感が両立する、安心感のある職場だと思います。

高岡:次はかなで監査法人の育成制度について感じていることを教えてください

菊池:かなで監査法人はOJTがとても充実していると思います。年次の近い先輩が近くにいるので、分からないことをすぐに聞けますし、サポートマネジャーや監査チームの先輩方に教えていただく機会もたくさんあります。

桐山サポートマネジャー制度はすごくありがたいですよね。スタッフ一人ひとりに専属のマネジャーがついて伴走する制度で、会計・監査だけではなく仕事に対する姿勢や向き合い方など、いろいろなことを気軽に相談できます。丁寧に寄り添いながら指導してくださるので、自分でも成長を感じられます。

松中:パートナーやマネジャーの方とも気軽にコミュニケーションが取れる環境は、新人にとって大きな安心材料でした。オフィスにいるときはもちろん、在宅勤務のときもチャットを送ればすぐに反応してくださいますし、時間があればお電話で丁寧に説明していただけます。 一人で悩まない環境が整っていて、安心して業務に取り組めています。

菊池:たしかに、一人で抱え込まなくていいという安心感は大きいです。

勝又:そうですね、年次に関係なく相談できる雰囲気があるのはかなで監査法人ならではだと思います。私も現場でパートナーに直接教えていただくことがあり、「この視点はなかった!」と気づかされることが本当に多いです。OJT以外にも、全社・年次・事業部ごとの定期的な研修、趣味や個人の目標達成を通じたPDCAサイクルの実践プログラムなど、人財育成に関わる制度が充実していて、私もこれらをもっと活用していきたいと思っています。

高岡かなで監査法人のワークライフバランスについてはいかがでしょうか。

勝又フレックスタイム制やリモート勤務を活用して、柔軟な働き方ができるところが魅力です。午前リモート・午後出社と勤務場所を変える先輩も多く、私自身もリモートとオフィス勤務、往査を組み合わせながら、心身ともに余裕をもって働けています。

桐山:私も平日は仕事に集中し、休日はしっかり休めています。平日でも家庭の用事がある時は、リモート勤務に切り替えたり、別日に不足分を調整したりできるので、無理なく続けられています。

勝又:質問しようと先輩に電話したら通院中だった、なんてこともありましたね。みなさん本当に柔軟に対応しているんだなと感じました。

松中:フレックスタイム制が制度としてあるだけじゃなく、実際に活用しやすい環境なのがありがたいですよね。答練がある日は早めに出社して早めに帰ることもありますし、勉強と業務を両立しやすい環境にとても助けられています。周囲のみなさんも自然に柔軟な働き方をしているので、遠慮なく自分に合う時間帯で働けます。

菊池:私は新人なので、今はできるだけオフィスや現場に行って先輩から多くのことを吸収できるように心がけていて、一人ひとりの生活やニーズに合わせた働き方ができる環境だなと感じます。出勤という意味では、全国にオフィスがあり居住地に近い拠点を選べるのもありがたいです。

桐山:フレックスタイム制やリモート勤務のように柔軟な働き方ができるのはひとりひとりの自律的・自主的な行動が前提なので、その前提を守りながら、お互いに助け合っていければと思います。

高岡:最後に、これからのかなで監査法人でのキャリアについて教えてください。

桐山:私は将来的に地方企業の監査に携わりたいと考えています。リモートが進んでも対面コミュニケーションを大切に、監査先にとって必要不可欠な存在になりたいと思い、一生懸命働いています。

勝又:「必要不可欠な存在になる」というのはとても共感します。私も目の前の監査先やクライアントに対して最大限のサービスを提供できる人財になりたいと考えています。年齢や年次に関係なく学び続ける姿勢を大事にして、魅力ある会計士を目指したいです。

松中若手のうちから多くの科目に触れられる環境を活かして、監査人としてのスキルを早く幅広く身に付けたいです。まずは8月の論文式試験に合格すること。そのうえで一歩ずつ着実に実力ある監査人へと成長していきたいです。

菊池:幅広い業務へ積極的に挑戦していきたいです。いろいろな業務で経験を重ねた先に、自分の強みや監査人像が生まれるのかなと思っています。

高岡:みなさん、ありがとうございました。

今回は新入職員のみなさんに集まっていただき、入社のきっかけや日々の業務、これからのキャリアについてお話しいただきました。年次や環境は異なりますが、みなさんそれぞれが前向きに経験を積み、着実に成長へ向けて歩んでいることを感じました。

かなで監査法人では、若手のうちから安心して挑戦し、自分らしいキャリアを築いていける環境を大切にしています。一人ひとりが力を発揮し、組織としてもさらに成長していけるよう、これからも一緒に歩んでいければと思います。


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